北海道のアグリ・植物の賃貸ラボ・レンタルラボ

北海道のアグリ・植物向けラボに該当するのは6件です。

運営主体は公益財団法人2件・大学2件・公的(独立行政法人)2件で、条件の出方が施設によって異なります。

区画は約6〜115㎡です。200㎡以上の大区画は無いため、規模を広げる段階では移転の検討が必要になります。

BSL-2 / P2に対応する施設が1件あります。

検索結果6件

札幌テクノパーク内にある札幌市の施設。2階の技術開発室Bは11室あり、主に食品の安全性・有用性評価やバイオ関連の研究開発型企業が入居できるよう、オフィス内の一部がウェットラボ仕様(P2レベル)になっている。ウェットラボ機能を損ねなければIT関連企業が研究開発用オフィスとして使うこともできる。賃料は1㎡あたり月額2,450円(共益費・消費税込)で、入居補償金は賃料の2ヶ月分。引き渡しはスケルトンのため初期設備工事は入居者負担となり、各部屋の電気代・上下水道代・ガス代、産業廃棄物の処分費用も別途必要。札幌市は「北海道フードコンプレックス国際戦略総合特区」に認定されており、特区の目的に合致する事業者は税の軽減措置や貸付金利負担軽減措置を利用できる。

北海道・東北 · 札幌市厚別区
最寄駅「新札幌」駅 バス15分
運営一般財団法人さっぽろ産業振興財団
ウェットラボBSL-2 / P2ドライラボ
フードテック・食品アグリ・植物創薬・医薬
技術開発室B 全11室(2階)

北海道大学が北キャンパスに設置するレンタルラボ。創成科学研究棟と北キャンパス総合研究棟2・3・6・7・8号館に大小さまざまなスペースがあり、OAフロアの居室仕様とウェットタイプのラボ仕様の両方に対応する。1室の面積は21〜123㎡で、部屋によりドラフトや中央実験台を備える。6号館には動物実験施設があり、棟内で動物実験と居室・実験室の確保ができる。利用料金は月額で創成科学研究棟・北キャンパス総合研究棟2号館・3号館・7号館が3,000円/㎡(年36,000円/㎡)、6号館が3,500円/㎡(年42,000円/㎡)、8号館が3,900円/㎡(年46,800円/㎡)、いずれも光熱水料は別途。利用できるのは本学と共同研究または受託研究を行っている企業等で、利用代表者は研究契約の代表者である本学教職員となる。利用期間は原則1年で通算5年を限度に更新できる。駐車場は応相談(北大構内入構証発行料2,060円/年)。事業活動は試作品まで。札幌駅から地下鉄で2駅。

北海道・東北 · 札幌市北区
最寄駅「北18条」駅 徒歩7分
運営国立大学法人北海道大学 総合イノベーション創発機構
ウェットラボドライラボ動物実験施設オフィス
創薬・医薬フードテック・食品先端材料・ナノ
区画4件(表示中2件)
区画面積募集賃料
  • 北キャンパス総合研究棟8号館 実験室(審査基準あり)101.0㎡募集中393,900円
  • 北キャンパス総合研究棟3号館 実験室66.0㎡募集中198,000円
ほか2区画

北海道大学が北21条西11丁目に設置する食・医融合の研究拠点。全37室で、防水床の実験室(25〜103㎡)とカーペット敷きの研究室(25〜55㎡)を用意している。利用負担額は面積1㎡あたり月額3,900円(一般施設)、動物実験施設は5,200円で、いずれも光熱水料等の実費相当額は別途利用者負担。1デスク(約6㎡)単位の利用は年度あたり292,500円。利用単位が1か月に満たない場合の日割り計算は行わない。入居できるのは本学の教職員その他これに準ずる者、企業関係者、自治体関係者で、産業界との共同研究およびその成果の実用化促進のための活動などの利用目的が必要。利用期間は原則5年以内で延長できる。多目的ホールやセミナールームなどの共用施設は時間単位で貸付を受けられる。北海道大学オープンファシリティを通じて各種分析機器・装置も利用できる。

北海道・東北 · 札幌市北区
最寄駅「北18条」駅 徒歩7分
運営国立大学法人北海道大学 社会共創部 社会連携課
ウェットラボドライラボ動物実験施設オフィス
フードテック・食品創薬・医薬医療機器
区画3件(表示中2件)
区画面積募集賃料
  • 研究室・実験室の1デスク(約6㎡)6.0㎡要問合せ要問合せ
  • 実験室(防水床・25〜103㎡/全37室のうち)—要問合せ要問合せ
ほか1区画
条件に合わせて代わりに探します(非掲載の施設も)。条件を伝える

北海道大学に近接する、全室ウェットラボの賃貸型インキュベーション施設。床はコンクリート金ゴテ押えの上に耐薬品性ビニル床シート、扉はボトムエアタイト仕様。各室の廊下側天井下に給水管20Aがバルブ止めされ、排水は1階が床の排水口50A(3か所)、2〜3階が廊下側床上の排水管50A袋ナット止め。都市ガス管25Aが外壁側壁面にバルブ止めで来ている。ドラフトチャンバー等の給排気が必要な設備を置く場合は、外壁の将来ダクト用スリーブ部分を開口できる(ダクトスペースは外部)。1階は耐床荷重800kg/㎡。北海道・札幌市から賃料補助があり、ウェット形態で賃貸1〜3年目なら52.61㎡で191,070円が128,670円になる。

北海道・東北 · 札幌市北区
最寄駅「北18条」駅 徒歩20分
運営独立行政法人中小企業基盤整備機構
ウェットラボ合成実験
創薬・医薬アグリ・植物フードテック・食品
区画31件(表示中2件)
区画面積募集賃料
  • 101(49.75㎡)49.8㎡要問合せ要問合せ
  • 102(25.27㎡)25.3㎡要問合せ要問合せ
ほか29区画

産学官の研究施設が集まる北海道大学北キャンパスに、企業と大学の共同研究を促進するために設置された施設。国立大学構内に設置された全国初の民間施設として1999年に着工し、2000年5月に運営を開始した。居室はAルームからIルームまでと事業化スペースIIの9区画で、23.7㎡から103.5㎡まで。Aルーム(101.0㎡)とCルーム(47.6㎡)には上下水道・ガス設備に加えてドラフトが備わっており、B・D・H・Iルームにも上下水道とガス設備がある。入居には共同研究施設利用申請書のほか、コラボほっかいどうで実施する共同研究内容の説明書類、企業概要、登記簿謄本、直近2期分の決算報告書の提出が必要。

北海道・東北 · 札幌市北区
最寄駅「北18条」駅 徒歩10分
運営公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(NOASTEC)
ウェットラボドライラボ合成実験
創薬・医薬アグリ・植物フードテック・食品
区画9件(表示中2件)
区画面積募集賃料
  • Aルーム(101.0㎡・上下水道/ガス/ドラフトあり)101.0㎡要問合せ261,489円
  • Bルーム(101.0㎡・上下水道/ガスあり)101.0㎡要問合せ261,489円
ほか7区画

函館市が設置し、函館国際水産・海洋都市推進機構が指定管理者として運営する水産・海洋分野の研究拠点。研究室は25㎡・37㎡・50㎡・75㎡・115㎡の5タイプがあり、月額16,460円から75,720円で1区画単位で借りられる。入居者は大型実験水槽を含む共用実験施設や海水供給施設、海洋調査関連施設を使用でき、研究室と入居者用施設は建物メンテナンス時を除きいつでも利用できる。北海道大学大学院水産科学研究院や函館工業高等専門学校、道総研函館水産試験場などが同じ施設に入居している。

北海道・東北 · 函館市
最寄駅「函館どつく前」駅 徒歩15分
運営函館市(指定管理者:一般財団法人函館国際水産・海洋都市推進機構)
ウェットラボドライラボ
海洋・藻類・ブルーバイオフードテック・食品アグリ・植物
区画5件(表示中2件)
区画面積募集賃料
  • 研究室 25㎡タイプ25.0㎡要問合せ16,460円
  • 研究室 37㎡タイプ37.0㎡要問合せ24,360円
ほか3区画

北海道のアグリ・植物の賃貸ラボ・レンタルラボの賃料相場

掲載6件のうち、区画ごとの月額を公表しているのは4件です。公表分27区画の坪単価の中央値は8,559円(1㎡あたり2,589円)で、全国の中央値11,600円より26%低い水準です。

面積帯ごとの月額

面積帯区画数月額を公表月額の中央値坪単価の中央値
30㎡未満221191,740円12,001円
30〜50㎡74127,119円8,559円
50〜100㎡157138,252円8,559円
100〜200㎡55261,489円8,559円

月額を公表している施設(坪単価の安い順)

施設所在地区画面積月額坪単価
函館市国際水産・海洋総合研究センター函館市525〜115㎡16,460〜75,720円2,176〜2,177円
コラボほっかいどう(北海道産学官協働センター)札幌市北区924〜104㎡61,359〜267,961円8,559円
北大ビジネス・スプリング札幌市北区1025〜53㎡91,740〜191,070円12,001〜12,006円
北海道大学 総合イノベーション創発機構 オープンラボラトリー(北キャンパス)札幌市北区323〜101㎡89,700〜393,900円9,917〜12,893円

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