茨城県の環境・エネルギーの賃貸ラボ・レンタルラボ

茨城県の環境・エネルギー向けラボに該当するのは3件です。

運営主体は民間1件・第三セクター1件・大学1件で、条件の出方が施設によって異なります。

3件とも月額を公表しておらず、賃料は問い合わせて確認する形になります。

区画は約15〜212㎡で、200㎡以上の大区画も1区画あります。人員を増やす段階まで同じ建物で動けます。

CPC(細胞培養)が1件あります。

検索結果3件

東光台研究団地にある民間のレンタルラボ。鉄筋コンクリート造3階建・延床3,202㎡に、13㎡の小区画から211.5㎡の大区画まで幅広い研究室・事務室が並ぶ。エアーシャワーを備えた本格的なクリーンルーム(1階104号室211.5㎡・114号室175.1㎡)があり、居室には緊急時用シャワーが備え付けられている。区画変更が可能な大型スペースもあり、北東の搬入口から大型機器を各階へ搬入できる。

首都圏 · つくば市
最寄駅「研究学園」駅 バス10分
運営つくばイノベーションベース
ウェットラボドライラボCPC(細胞培養)合成実験
先端材料・ナノ創薬・医薬バイオ素材・脱プラ
区画10件(表示中2件)
区画面積募集賃料
  • 104号室(211.5㎡・1階クリーンルーム)211.5㎡募集中要問合せ
  • 110号室(23.1㎡・1階)23.1㎡募集中要問合せ
ほか8区画

筑波研究学園都市の新産業・新事業創出拠点で、居室数142・居室面積5,587㎡の国内最大級のインキュベーション施設。D棟の試験研究室は1階が機械系(46.7㎡×12室、北側はシャッター付)、2〜3階がバイオ・化学/電子・物理系(46.7㎡×28室)で、床荷重500kg/㎡、実験電力は単相3線200V/100V 20kWと三相3線200V 25kW、給水は天井下バルブまで、排水は床排水金物まで、都市ガスは取出しバルブまで配管され、圧縮空気の取出しバルブも用意される。化学・バイオ系にはダクト配管がある。実験設備や薬品は入居者が用意する。C棟の企業育成室はAタイプ24.4㎡×12室、Bタイプ49.5㎡×9室。産業技術総合研究所・JAXA・物質材料研究機構に隣接し、これらの先端機器を共用利用できる。研究開発型ベンチャー・中小企業向けの割引制度がある。

首都圏 · つくば市
最寄駅「つくば」駅
運営株式会社つくば研究支援センター
ウェットラボドライラボ合成実験オフィス
先端材料・ナノ創薬・医薬アグリ・植物
オフィス 20㎡2室・25㎡12室・30㎡40室・50㎡9室/試験研究室 46.7㎡(D棟40室)・50㎡39室ほか7室/企業育成室 24.4㎡12室・49.5㎡9室/シェアードオフィス 3〜6㎡

筑波大学が研究成果の社会実装を目的に、研究場所の貸与を中心に行う支援事業。貸与対象は産学リエゾン共同研究棟(ILC棟)内の39〜56㎡の部屋計3室と、共同研究棟A内の19〜60㎡の部屋計3室で、貸与するのは原則として1部屋。「産学共同研究」「ベンチャー創業準備」「起業済ベンチャー成長」の3コースがあり、産学共同研究コースは本学の常勤教員がプロジェクト代表研究者で民間企業との共同研究により事業化を目指す開発研究が対象、起業済ベンチャー成長コースは筑波大学発ベンチャーの代表等が対象となる。産学共同研究コースとベンチャー創業準備コースは施設使用料および光熱水料が免除され、50万円を上限に研究環境整備費の支援を受けられる。起業済ベンチャー成長コースは施設部施設マネジメント課と賃貸契約を締結し、大学の財産貸付料の算定に関する細則等に定められた施設使用料および光熱水料を支払う。貸与期間はコースにより2〜3年で、1回に限り継続申請ができ通算最大6年。採択は3コース合わせて3〜5件程度。

つくば・北関東 · つくば市
最寄駅「つくば」駅 徒歩15分
運営国立大学法人筑波大学 国際産学連携本部
ウェットラボドライラボ
先端材料・ナノ医療機器バイオ素材・脱プラ
区画2件
区画面積募集賃料
  • 産学リエゾン共同研究棟(ILC棟)39〜56㎡ 計3室—要問合せ要問合せ
  • 共同研究棟A 19〜60㎡ 計3室—要問合せ要問合せ
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