建物外観(Nakanoshima Qross)写真準備中
この施設について
北大阪健康医療都市(健都)に、JR西日本不動産開発が整備した鉄骨造7階建の賃貸ラボ・オフィス。貸室は最小約25坪から大小さまざまな規模に対応し、液体や気体を使った実験ができるウェットラボ仕様で、実験可能なレベルはBSL2まで。実験に必要な各種設備を追加できる設備バルコニーを設置しており、貸室内へ直接給排水・給排気ができる。フリーザーなどの大型設備の設置も可能なスペックを確保している。4階には京都リサーチパーク(KRP)が運営する日本最大級のシェアラボ「ターンキーラボ健都」(総面積931㎡・共用実験室ベンチ40席/うちP2/BSL2対応16席、個室6室/うちP2/BSL2対応4室)があり、時間単位でラボスペースを借りられる。1階には共用の交流ラウンジ「Co・Luster lounge」を設置。国立循環器病研究センターを中心とする健都の中核施設として、入居者間の交流や研究会を通じたオープンイノベーションの創出を図る。RE100にも対応する実質的CO2フリー電気を100%採用している。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
対応する用途・設備
- ウェットラボ給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室。バイオ・化学の主戦場。
- BSL-2 / P2バイオセーフティレベル2対応。川崎LIC は各階BSL-2で設計。
- オフィスラボに併設・近接する事務スペース。バックオフィスや常駐用に。
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