この施設について

東京大学医学部附属病院の南研究棟(1925年竣工)を改修し2018年に開設したインキュベーション施設。約25〜75㎡の個室32室のうち24室はウェットラボ利用が可能。個室に加え、専有ベンチ12台の共用バイオ実験室(シェアラボ・1年契約)と専有デスク15席+オープンデスク22席の共用オフィスも備える。対象は東大関係の設立10年以内の未上場法人で、審査委員会による選考・利用期間1〜3年。

賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。

対応する用途・設備

  • ウェットラボ給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室。バイオ・化学の主戦場。
  • オフィスラボに併設・近接する事務スペース。バックオフィスや常駐用に。

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