ラボ外観賃料 要問合せNTT都市開発が仙台駅から徒歩5分に2023年に竣工した地上19階建のオフィスビル。3GeV高輝度放射光施設ナノテラスの連携施設として、テナントが使える付属施設に、薬品実験もできる4階のウェットラボと、ナノテラスとネットワーク接続できる3階の分析室を備える。オフィスは100㎡区画のレイアウト例もあり、パートナー企業との共同プロジェクトの拠点や研究資材の保管、来客対応に使える。テナント専用ラウンジ・コワーキングスペース・カンファレンス・仮眠室も併設している。
SRIS 外観| 区画 | 面積 | 月額賃料 | 空き状況 |
|---|---|---|---|
| レンタルラボ205(ウェット) | 84㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| レンタルラボ206(ウェット) | 84㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| レンタルラボ207(ウェット) | 84㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| レンタルラボ209(ウェット) | 84㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| レンタル研究室103(オフィス) | 84㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| レンタル研究室201〜204(オフィス) | 21㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| レンタル研究室208(オフィス) | 84㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
※ 掲載している7区画は公開情報で確認できた区画です。運営者の公開情報(取得時点)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。
東北大学 国際放射光イノベーション・スマート研究センター(SRIS)の建物内にあるレンタルラボとレンタル研究室です。ウェットラボ仕様のレンタルラボ(各84㎡)は実験排気ダクト、実験排水、給水、都市ガス、窒素・ヘリウム配管を備え、オフィス仕様のレンタル研究室(21㎡・84㎡)もあります。3GeV高輝度放射光施設NanoTerasuを活用した研究や、東北大学と共同研究を行う相手方の研究などが入居対象です。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/オフィス |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | — |
| 床荷重 | — |
| 電気容量 | — |
| 区画・面積 | レンタルラボ4室(各84㎡・ウェット)、レンタル研究室6室(21㎡×4室、84㎡×2室・オフィス) |
| 共用機器・施設 | 1階大ホール(申込制)、2階交流スペース、顔認証入室管理、無線LAN |
| 研究分野 | 先端材料・ナノ |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 学外:年額59,400円/㎡(税込)。光熱水料等の付帯料金は別途 |
|---|---|
| 募集状況 | 要問合せ |
| 契約形態 | 使用許可(所定の使用申込書を総長宛に提出) |
| 敷金・保証金 | 要確認 |
| 入居期間 | 原則1年単位(最長3年)。センター長が特に適当と認めるときは、所定の審査を経て更新することがある |
| 24時間利用 | 要確認 |
| 入居審査 | 入居条件あり(本学教員等が行うNanoTerasuを活用した研究、本学と共同研究を行う相手方の同研究、その他センター長が適当と認める場合) |
| 対応条件 | 大学・研究機関に近接 |
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
インキュベーションスペース入口月額40,500円〜東京都立大学が日野キャンパスの産学公連携スペース「TMU Innovation Hub」内に開設した個室型レンタルラボ。ウェットラボ仕様7室(うち2室はドラフトチャンバー付き・全室実験排水シンク付き)とオフィス仕様3室の計10室で、原則24時間利用可。入居には審査があり、入居料の減額制度あり。
| 最寄駅 | 「豊田」駅 徒歩20分 |
|---|---|
| 運営 | 東京都立大学(東京都公立大学法人) |
ラボ利用イメージ(大規模ラボ・パース)賃料 要問合せ横浜の大規模R&D拠点(延床50,464㎡)。コンパクトな研究室から大規模研究施設まで対応し、空調用ダクトスペース・給排水配管・強化電力容量・高い天井高と耐荷重床・大型機器の搬入ルートを個別仕様で構築できる。低層ウイングは床荷重500kg/㎡(2F一部1,700kg/㎡)。改装されたラウンジ・コワーキング・会議室・カフェテリアに加え、コンビニ・郵便局・イベントスペースを完備。CASBEE A評価、駐車場182台。ガス供給はなし。
ラボ外観月額25,550円〜千葉県が設置し、(公財)千葉県産業振興センターが運営する産学官交流拠点。研究開発を行う中小企業等に賃貸型の研究開発室・共同研究室・企業育成室を合計51室提供する。各室のバルコニー側に実験用給水(20A)・一般排水・実験用排水・実験用排気ダクトの接続を用意し、4・5階フロアとBタイプには可動式の防水堤を備えるなど、ウェット実験に対応した躯体仕様。電波暗室・シールドルームを備えたEMC試験室で依頼試験・機器利用ができ、精密測定室・試作加工室も利用できる。敷金・礼金・共益費はなく、月額使用料は条例に基づく低廉な水準。企業育成室(6階)は創業5年以内の企業が対象で、同一面積でも研究開発室より低額に設定されている。入居は原則5年以内、千葉県内に事業所があるか県内進出を検討している企業等が対象。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。
実験台(ベンチ)単位で借りられるシェアラボは、月十数万円から実験を始められる創業期の強い味方。国内の実例と料金、共用機器の中身、専有ラボへ移るべきサインまで、使い分けの実務を解説します。