ラボ外観賃料 要問合せNTT都市開発が仙台駅から徒歩5分に2023年に竣工した地上19階建のオフィスビル。3GeV高輝度放射光施設ナノテラスの連携施設として、テナントが使える付属施設に、薬品実験もできる4階のウェットラボと、ナノテラスとネットワーク接続できる3階の分析室を備える。オフィスは100㎡区画のレイアウト例もあり、パートナー企業との共同プロジェクトの拠点や研究資材の保管、来客対応に使える。テナント専用ラウンジ・コワーキングスペース・カンファレンス・仮眠室も併設している。
オープンラボ(室内)| 区画 | 面積 | 月額賃料 | 空き状況 |
|---|---|---|---|
| 実験室(4N1〜4N6、5N1〜5N6) | 60.75㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
| 研究室(4S1〜4S6、5S1〜5S6) | 56.08㎡ | 要問合せ | 要問合せ |
※ 掲載している2区画は公開情報で確認できた区画です。運営者の公開情報(取得時点)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。
東北大学病院の臨床研究推進センターが、センター建物の4階と5階を研究者・研究開発企業向けのオープン(賃貸)ラボとしています。ウェットラボ仕様の実験室(60.75㎡、ドラフトチャンバー用ダクト、給排水、ガスあり)とオフィス仕様の研究室(56.08㎡)があり、各室は個人認証で入退室を管理しています。入居者は共用実験室、会議室、CPC(セルプロセッシングセンター)を利用できます。
賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。
| 用途・設備 | ウェットラボ/オフィス/CPC(細胞培養) |
|---|---|
| BSL対応 | 要確認 |
| 階高・天井高 | — |
| 床荷重 | — |
| 電気容量 | — |
| 区画・面積 | 実験室12室(4階・5階、各60.75㎡・ウェット)、研究室12室(4階・5階、各56.08㎡・オフィス) |
| 共用機器・施設 | 会議室、共用実験室(一般培養実験室、ヒトES細胞培養実験室)、CPC(セルプロセッシングセンター) |
| 研究分野 | 再生医療・細胞治療/医療機器 |
| 竣工 | — |
| フロア貸し | — |
| 賃料 | 学外:年額14,000円/㎡(国公私立大学・独立行政法人等の研究者)、24,000円/㎡(ベンチャー企業・中小企業の研究者)、30,000円/㎡(その他の企業の研究者)。いずれも税別、光熱水料等は別途(2020年の案内資料) |
|---|---|
| 募集状況 | 要問合せ |
| 契約形態 | 使用許可(使用申請書を病院長宛に提出) |
| 敷金・保証金 | 要確認 |
| 入居期間 | 原則1年単位 |
| 24時間利用 | 要確認 |
| 入居審査 | 学外者は本学との共同研究、学術研究の発展に寄与すると認められる研究、病院長が使用目的を適当と認める場合に限る。公募は空室があり次第随時 |
| 対応条件 | 大学・研究機関に近接 |
宮城県仙台市青葉区星陵町1番1号
地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。
ラボ外観賃料 要問合せ新木場エリア2棟目となる大規模新築賃貸ラボ(2023年4月開設)。全区画BSL2対応のウェットラボ仕様で、局所排気・流し台等を施工済みのスタートアップ向け準備済み区画や、共用高額機器室を備える。館内には米BioLabsのシェアラボ「BioLabs Tokyo」も入居。
ラボ外観賃料 要問合せ三井不動産が2026年7月31日に竣工させた、三井リンクラボシリーズ初の工業専用地域における賃貸ラボ&オフィス施設。BSL2対応可能なウェットラボ仕様で、1階床荷重2,200kg/㎡・階高5,500mm、基準階500kg/㎡・4,500mmを確保。ドラフトチャンバーや給排水設備、都市ガス、非常用発電機を設置可能な設備計画で、区画は最小131㎡から1フロア最大約4,500㎡まで柔軟に設定できる。研究者向けのカフェ・ラウンジ・会議室を備え、2026年秋頃には施設内にコンビニが開業予定。
ラボ外観(Nakanoshima Qross)賃料 要問合せ未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」の3〜5階に2024年7月開設された賃貸ラボ&オフィス。賃貸型ウェットラボは最小約81㎡〜1フロア最大約893㎡の全14区画で、一部区画はドラフトチャンバー設置可(給排水あり・都市ガスなし)。ベンチ単位で入居できるシェア型ウェットラボ(ベンチ数20の一般実験室・共通機器室・細胞培養室)もあり、常駐マネージャーが機器の使い方をサポートする。時間利用プラン(月20時間/40時間上限)も用意。スタートアップ向けに約80〜90㎡の区画(コンセント・間仕切・局所排気ダクト・流し台を施工済み)がある。
ウェットラボは給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室、ドライラボは解析・計測中心の乾式スペース。設備要件・賃料差・移行時の注意点・ハイブリッド型まで、ラボ選びの最初の分岐を実務目線で解説します。
ラボは「後から変えられない設備要件」で決まる物件。給排水・ドラフト・電気容量・床荷重・搬入経路・安全区分など、内見前・内見時・契約前の3段階で確認すべき項目を、実際に起きるトラブル例と一緒に解説します。
実験台(ベンチ)単位で借りられるシェアラボは、月十数万円から実験を始められる創業期の強い味方。国内の実例と料金、共用機器の中身、専有ラボへ移るべきサインまで、使い分けの実務を解説します。