九州・沖縄 · 沖縄県うるま市

沖縄ライフサイエンス研究センター

区画3区画
賃料月額 146,400円〜583,200円
面積約41.4〜165.6㎡
住所沖縄県うるま市字州崎5番8
最寄駅沖縄都市モノレール 「那覇空港」駅 徒歩80分(那覇空港から高速バス111番で沖縄北IC(約1時間)+タクシー約20分。鉄道駅から徒歩圏ではなく車利用が前提)
運営沖縄県(指定管理者運営)
竣工2013年3月29日竣工(平成25年3月29日)
BSL対応物理的封じ込めP2レベルの研究室(前室付)。動物室で小動物(マウス・ラット)の飼育が可能。放射性同位元素の使用は不可
募集状況要問合せ

当施設の空室情報は非公開のため、お問い合わせください。ご相談いただいた時点の空き区画を確認してご案内します。

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区画・面積一覧

区画面積月額賃料空き状況
大タイプ(実験室165.6㎡+前室77.4㎡/安全キャビネット2台)165.6㎡消費税込。電源117.6kW要問合せ
中タイプ(実験室82.8㎡+前室38.7㎡/安全キャビネット1台)82.8㎡消費税込。電源55.5kW要問合せ
小タイプ(実験室41.4㎡+前室19.35㎡/安全キャビネット1台)41.4㎡消費税込。電源30.5kW要問合せ

※ 掲載している3区画は公開情報で確認できた区画です。運営者の公開情報(2026.08.13)に基づきます。 「要問合せ」は満室という意味ではなく、空き状況が確認できていない区画です。最新の状況はお問い合わせで確認いたします。

所在地・アクセス

沖縄県うるま市字州崎5番8

沖縄都市モノレール 「那覇空港」駅 徒歩80分(那覇空港から高速バス111番で沖縄北IC(約1時間)+タクシー約20分。鉄道駅から徒歩圏ではなく車利用が前提)

地図は住所から表示しています。正確な入口・受付の場所はお問い合わせください。

このラボについて

沖縄県がバイオ・ライフサイエンス分野の科学技術振興と産業化を目的に設置した、県内初のP2レベル対応レンタルラボ。鉄骨造平屋建て・延床2,970㎡で、研究室は小・中・大の3タイプ。実験室は41.4㎡(小)・82.8㎡(中)・165.6㎡(大)で、それぞれ19.35㎡・38.7㎡・77.4㎡の前室が付き、月額利用料は146,400円・292,800円・583,200円(消費税込)。全室がウェットラボとして使えるよう給排水設備が設置されており、給水は室内天井内バルブ止め、排水は区画壁両側の外壁際にキャップ止め。安全キャビネット(BSCクラスII A2型)が大研究室2台・中研究室1台・小研究室1台、試薬棚付実験台と椅子、流し台、オートクレーブが備わる。床は長尺のビニール床シート(抗菌・耐薬品性)、照明は直管型LEDで照度900LX。非常用電源は停電から10秒以内に稼働し概ね6時間程度もつ。動物室で小動物の飼育ができるが、放射性同位元素の使用はできない。共用機器は34種類が有料で利用でき、製氷機・超純水製造装置・エマージェンシーシャワーは無料。

賃料・空き状況は変動するため、最新情報はお問い合わせください。ご希望の用途・面積・入居時期をお送りいただければ、 いま空いている区画と近接する代替をまとめてご案内します。

対応する用途・設備

  • ウェットラボ給排水・ドラフト・実験排気を備えた湿式実験室。バイオ・化学の主戦場。
  • BSL-2 / P2バイオセーフティレベル2対応。川崎LIC は各階BSL-2で設計。
  • 動物実験施設飼育・処置エリアを備えた区画。運用ルールが厳格で要問合せ前提。

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